1月23日 高裁無罪を目指す決起集会開催

当日会場は無罪を勝ち取ろう!と決意に溢れました
 1月23日夜、「外科医師裁判の高裁無罪を目指す決起集会」は、小雨が降り寒い中、100名の方に参加頂きました。ご支援ほんとうにありがとうございました。
事件関係者や支援いただいている方々からの発言、ご家族の訴え、外科医師本人からのメッセージと、現状を共有でき、とても意気高まる決起の場となりました。会場では署名140名分、カンパ約10万円が寄せられました。改めて御礼申し上げます。
 4月27日判決までの3ヶ月あまり、短期集中で署名や裁判傍聴など、もう一回りのご支援をよろしくお願いいたします。
 (「公判日程について」のページに日程を掲載しています)
事件・地裁判決に対する思いや激励・決意を発言頂きました

高裁に署名を提出しました

ご協力ありがとうございます。
2020年1月17日に東京高裁に10,706筆の署名を提出しました。
3月24日結審の前まで適宜追加提出しますので、引き続きご協力をよろしくお願い致します。

高裁での公判日程が決まりました

2月 4日(火)13時30分 
2月26日(水)13時30分 
3月24日(火)13時30分
 
いずれも法廷は未定。
担当は、東京高等裁判所第10刑事部です。

現在のところ3日間で結審して、4月頃に判決が出されるのではないかと予想されます。

 なお、高裁での公判を控えて下記日程で「高裁での無罪をめざす決起集会(仮称)」を予定します。

 
日時:2020年1月23日(木)
    18時30分~20時30分
 
場所:綾瀬プルミエ第1ホール
 内容:弁護団からの報告、関係者からの発言など

署名については、年明け早々に提出する予定なので、引き続きご協力をお願いします。
また、集会・傍聴へのご参加もよろしくお願い致します。

3月27日 無罪判決報告会開催

5名の方から発言をいただきました

 3月27日判決報告会には、お忙しい中、119名の方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。

 外科医師を守る会事務局から裁判の争点を、黒岩弁護士からは判決の社会的意義と今後どの様に扱われるのかの話がされました。現時点では、検察の控訴理由は解りません。東京高裁から請求されて、検察が「控訴理由書」を提出することになるそうで、その時点で理由が解るとの事です。過去の事例では、それが控訴から5カ月後だったとの事。高裁での判決が地裁判決の1年後だったそうです。本事件に当てはまるのか解りませんが、期間的には目安となるかも知れません。何れにせよ、年単位の闘いとなりそうですので、引き続き、ご支援をお願いいたします。

  発言していただいた5名の方からは、医療現場が萎縮せず、安心して治療が続けられるよう、無罪を確定させるために共に頑張りたい、患者としても不当な起訴によって、受診の機会を奪われないためにも無罪を勝ち取りたい、と力強いエールを送って頂きました。

 外科医師ご本人も登壇して、これまでの感謝と引き続きの支援を訴えられ、会場から大きな拍手が沸き起こりました。ご家族、ご親族も共に無罪を勝ち取るために頑張るとの決意を述べられました。

 最後に、守る会事務局から①高裁へ向けた「控訴審で公正かつ慎重な審理を求める要請書」の署名に取り組むこと②外科医師を守る会への入会と支援基金の改めての協力③事件の真実と判決内容を知る集会を身近なところで開催して欲しい④会の活動をさらに充実させるために、皆さんの意見や要望を寄せて欲しい。と4点の行動提起をさせていただきました。 会場では支援基金として11万円の募金が寄せられ、新たに7名の方が入会されました。ほんとうにありがとうございました。引き続きのご支援ご協力をお願いいたします。

地検控訴に抗議する!引き続きのご支援・ご協力を・・・

 3月5日、東京地検が控訴した事が判明しました。医療現場や関係者からの要請の声に耳も傾けず、控訴するなの要請にまともに応えることもなく、控訴した事は、許せません。医療現場に萎縮を招くことなく、安心して医療行為が出来る様、ひいては患者の利益が守られるよう、引き続き医師と当会へのご支援・ご協力をお願い致します。

3月27日集会にご参加を

今後に向けた提案もさせて頂きますので、ぜひ、ご参加ください

3月4日、地検に要請書追加提出しました

 3月1日に続いて本日、東京地方検察庁に「乳腺外科医師冤罪事件の控訴を断念するよう強く求める」要請書を追加提出しました。これにより累計提出数は、団体署名 485団体 および 個人署名(所属団体のみ記載) 246名分となりました。ご協力ありがとうございました。

 本日は弁護士さんにも同行してもらい、これまでの路上対応から格上げされ、地検内1階ロビーベンチ椅子での担当事務官対応となりました。ただし、外科医師を守る会の要請者4名の内、中に入ることが認められたのは1名のみでした。公的な機関であるのに、要請することが迷惑と言わんばかりの対応で良いのでしょうか?

3月4日提出分です

3月1日、地検に要請書提出しました

 本日、東京地方検察庁に「乳腺外科医師冤罪事件の控訴を断念するよう強く求める」要請書を提出しました。提出数は、団体署名 436団体 および 個人署名(所属団体のみ記載) 77名分です。控訴期限は3月6日ですので、本日以降お寄せ頂いた分を来週月曜日に提出したいと思っています。引き続きご協力をお願い致します。

 検事は公判関係者以外には会わないとの事で、建物はもとより敷地の中にも入れてくれず、地検前の歩道上に出てきた担当事務官に要請書を渡しました。

要請書の表紙

控訴断念の要請書(個人用)

 団体署名ではやりにくいとの要望が多々寄せられたため、個人としての意思表示用に下記の要請署名用紙を追加しました。所属団体名として記載するようにしました。こちらもご利用ください。送付先は団体署名送付先と同じところへお願い致します。