2月26日、最高裁へ署名を提出しました

 国民救援会の皆さんと最高裁へ署名を提出してきました。最高裁への署名提出は昨年10月から毎月おこない5回目となります。今回は2,283筆の提出で、コロナ禍で行動が制限されている中ですが、累計で5万筆を超えました

 写真中央で手にもっている本は「科学の健全な発展のために」という本で、科学者の心構えが書いてあります。発行者の日本学術振興会は科学者に資金を支給している文部科学省の外郭団体です。そこにはラボノートの記載方法として「時間順に記入する」「以前の記入は後日修正してはいけない」と当たり前のことが書いてあります。コピーにアンダーラインを引いて、最高裁の担当者にお渡ししました。

 左右の二人が手に持っているのは、マイクロチューブというDNA抽出液を保存するための容器です。検察は証拠物の廃棄を正当化するため、証拠物の保存は国民の負担が増えると言いましたが、抽出液が争点となっている裁判の証拠物を廃棄するという説得力はなく、むしろ公正・科学的な判断を妨げ、国民の知る権利を侵害するものです。

 引き続き署名は続けておりますので、ご協力ください。

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