10月2日、2020年度司法総行動に参加、最高裁へ要請しました。

 午前中の集会から外科医師を守る会のメンバーが参加しました。昼には、最高裁前で宣伝カーから「乳腺外科医師冤罪事件」について訴えをさせて頂き、その周辺では署名の協力もお願いして約30筆ほど集めることができました。その後、個別事件毎に最高裁要請を行い、この約1ヶ月の間に皆さんから寄せられた4,501筆の署名を提出しつつ、裁判所の担当者に事実や科学に基づいた公正な判断をするよう要請をしました。お忙しい中、署名を寄せてくださったみなさんに感謝申し上げます。

 なお、弁護団から「最高裁への上告趣意書」提出期限は11月10日まで延長が認められたとの連絡がありました。さらに事件の内容を多くの方々に知っていただき、署名の輪・支援の世論を広げていきたいと思っております。引き続きのご支援をよろしくお願い致します。

“10月2日、2020年度司法総行動に参加、最高裁へ要請しました。” への1件の返信

  1. 大部屋で、それまで一度も猥褻行為など噂もなかった様な評判の良い医師が術後十数分おきに看護師がチェックに来る様な状況で患部の対側を舐めるなど常識から考えてもあり得ないことを罪に問うなどあり得ない。術後せん妄の権威の意見を却下し、自らせん妄の専門家でないと言った医師の意見を取り上げる裁判官の不見識に怒りを禁じ得ない。有罪になったとしたら裁判史に残る汚点だ

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