9月7日、最高裁統一要請行動に参加

 日本国民救援会が40年前から定期的に実施している第247次最高裁統一要請行動に、外科医師を守る会として参加しました。

 要請行動に先立ち、最高裁関係者の方々の出勤時間にあわせて、最高裁判所西門にて作成した「外科医師えん罪事件」のチラシを配布しながら、路上からの訴えも行いました。その後、コロナ対策として参加人数が10人と制限されていましたが、最高裁内の会議室にて約1時間、袴田えん罪事件を支援する方々とともに、外科医師を守る会も事件について訴えさせていただきました。最高裁第二訟廷上席書記官が対応し、私たちは東京高裁判決の不当性を訴えるとともに、最高裁として公正な判断をして、無罪判決を出して欲しいと要請しました。今後、機会あるごとに最高裁に対して署名提出や要請などの働きかけをしてゆく予定です。引き続き署名などご協力をよろしくお願い致します。

          9月7日 最高裁判所西門前にて

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