最高裁が有罪破棄、差し戻し判決

 第一報です。2月18日、最高裁判所第二小法廷(三浦守裁判長)は、乳腺外科医師えん罪事件において、東京高裁の有罪判決を破棄して、差し戻し判決を出しました。外科医師の高裁での無罪確定に向けた重要な一歩です。

 全国のみなさんのこれまでのご支援に心から感謝申し上げるとともに、差戻し審での無罪確定のため、引き続きのご支援をお願い致します。

 判決日の午前中には、極寒の中、最高裁判所の西門にて、この事件はえん罪であること。最高裁は事実と科学に則った公正な判断で、外科医師に無罪を下して欲しいと訴えました。その後、宣伝参加者は、傍聴券を求めて南門前に並びました。219人がコロナ禍により19席に限られた傍聴席を求めて並んでいました。

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