9月10日公判

9月10日、本日から公判が再開されました。
本日は、午前、午後と弁護人の冒頭陳述と検察側の証人尋問が行われました(内容については改めて報告致します)。裁判傍聴は東京地裁722法廷前に並び、傍聴席数まで先着順で入れます。本日は開廷後も数席余裕がありました。傍聴される方は、先着順ですが、本日の様子ですと午前の公判は9時頃、午後の公判は12時半頃までに法廷前に並ぶとほぼ傍聴できるのではないかと思います。
また、12日には公判終了後(15時頃)に裁判所近く(場所については12日現地でご案内いたします)にて10~12日の公判を終えての報告会を開催いたします。
公正な裁判が行われるよう、多くのみなさんの傍聴参加をお願いいたします。

裁判に向けて署名を開始します

添付裁判所へ向けた要請署名を開始しますので、ご協力をお願い致します。
第1次集約8月末、第2次集約9月末、第3次集約10月末の予定です。
可能であれば、1枚につき5名記載頂き、住所地へ郵送ください(申し訳ありませんが、郵送料はご負担ください)。メールの送付でも受け取ってもらえるようですので、PDFファイルにしていただき、メール送付でも可です。

9月からの公判日程のお知らせ

 日頃からのご支援・ご協力に感謝致します。さて、詳細は未定ですが、公判日程が決まりましたのでお知らせ致します。
 9月10、11、12、25、26、27日。10月3、4、30日。11月1日。いずれも10~17時。東京地裁法廷。
 後日、改めまして裁判傍聴などを呼びかけさせて頂きますので、よろしくお願い致します。
 また、近日中に公判に向けて「公正かつ慎重な審理を求める」要請署名も開始する予定です。

9月から公判再開

 日頃より外科医師を守る会および被告本人へのご支援、ご協力ありがとうございます。この間裁判は「期日間整理手続」に付されておりましたが、双方の証拠提出がほぼ終盤を迎え、9月から公判が立て続けに再開されるとの事です。具体的な日程など新たな情報が入り次第改めてお知らせさせて頂きます。また、さらにご支援の輪を広げてゆこうと、新たな署名を取り組みたいと考えておりますので、引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

乳癌学会でブースを出展しました

第25回日本乳癌学会「外科医師を守る会」ブース出展の報告
【会場】 福岡国際会議場
【日程】 2017年7月13日(木)~15日(土)
【出展者】「外科医師を守る会」 弁護団と事務局がブースに常駐

会場の福岡国際会議場

【ブースの活動】
①これまで支援をしていただいた方へのお礼と事件の説明、
②お礼状と事件の概要をのせたパンフレットの配布。
③募金のお願い。
初日は資料配布20部、募金数千円。お世話になった医師が会場にいた関係者に広く声をかけていただいたおかげもあり、最終的には資料配布約100部、募金は20万円余集まりました。ご支援ありがとうございました。

【ブースに寄っていただいた方の声】
事件に関心があり心配していた。病室の様子を聞いただけでもありえない話です。
どこで発生してもおかしくないので他人事ではない。医師は今どうしているのですか。
なにか協力できることはありませんか。などの声を寄せていただきました。

【最後に】
一人の外科医師に起きた理にかなわない事ですが、どの乳腺外科医に起こりうることです。
このままでは医療界、結果的に患者さんにも大変な不利益を被ることになりかねません。
今回の出展を了解していただいた学会関係者の方々、ご支援して頂いた先生方にあらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。

ブース出展フロアの様子
写真右下は募金箱

裁判の進捗

2016年11月30日、東京地方裁判所において初公判が行われました。

2016年12月26日、東京地方裁判所は、当裁判を「期日間整理手続」に付する事を決定しました。

「期日間整理手続」で進行しているため、次回公判日程は未定です。
裁判の進捗状況や公判日程が解り次第、順次お知らせ致します。