【New】判決後に寄せられたメッセージ

【New】激励メッセージをお寄せ頂き、ありがとうございます。高裁判決後にみなさんから寄せられたメッセージをご紹介します(固有名詞は●で表示しています)

初めまして、●大学医学部●と申します。突然ご連絡しまして申し訳ありません。この度の不当判決にいてもたってもいられなくなり入会を申し込ませていただきました。免許もなく金も地位もない身ですが一日でも早く先生の無実が晴れる日が来ることを願い微力ながらお力添えさせていただきたいと存じます。どうか、どうか、お気を落とされないよう申し上げます。必ずや先生の無実が晴れる日が来ると信じております。
少ないですが、応援してます。
今回の柳原病院は実家から歩いて行ける距離の病院であり地元民からは愛されている。私は医療関係者ではないが頑張ってほしい。
非科学的な脳しか持たない高裁裁判官による、また別のえん罪事件がつくられました。もういい加減にしてほしい思いです。
応援してます。頑張ってください。
本日の悪しき判例によって、未来の医療者と患者が苦しまなくて済むように、共に闘いましょう。
絶対負けないでください!
被害者の発言で有罪となる事は断じて認めません!再現性のある証拠の提出を!
医師です。本日のニュースを拝見しました。最高裁に上告されるとのこと、応援申し上げます。
現役の外科医です。控訴審に憤りを覚えます。医療が崩壊します!無罪を信じて応援させて頂きます。
少額ですがよろしくお願いいたします。
裁判所はせん妄のこと、分かってなさすぎ。頑張ってください
これほどの不当な判決は理解できません。医療職であれば、冤罪以外の何物でもないということはすぐに分かります。日頃から身を削って働いている真面目な外科医が、なんの落ち度もなくこれほどの侮辱を与えられるとは日本の司法が地に落ちていると言っているようなものです。一外科医として抗議します。この判決の異常性を日本のみならず、世界にも発信するべきです。
先生の患者です。先生には、困った時に話を聞いてもらって感謝しています。気持ちも支えていただきながら、苦しい治療をなんとか乗り越えられました。助けてもらってる患者さん多いです。いつしか、ネットで先生の状況を知りましたが、ひっそりと応援してました。今回の有罪を知ってあまりにもひどいので入会させていただきました。
こんな判決は絶対に納得できません。遅ればせながら、入会させて頂きます。勝利を信じ闘いましょう!
こんな事があるなら恐ろしくて外科医にはなれないし患者を選ばないと医療ができないと思います。何故医者をここまで追い詰めるんですか!睡眠を削り自己を犠牲にしても医学の研鑽に捧げてきた医者にあまりにも酷です
民主医療機関の医師を目当てにとしか思えません。最後まで闘ってください。微力ながら見守って行きたいと思っています。
信じられない不当判決です。Change.orgでも署名キャンペーンやってください。一生懸命応援します!
頑張ってください。
残されたご家族の生活が心配です。気持ちを強く持ってください。彼の無念をどうにかして晴らしていただきたいです。
率直に申し上げて、私にはどちらが正しいのかはわかりません。しかし、確固とした物証もなく偏った証言を高裁が採用し、疑わしきは罰せず、という原則に反しているように思えること。これが認められれば、患者の診察がより高リスクになり医療を行う側受ける側双方に不利益になるだろうという点で会を支援させていただきたいと思いました。最後まで頑張ってください。
今の日本の裁判は、法律の知識がない一般市民からみても狂っている。国民の一人一人が他人事と思わず裁判所のあり方に抗議すべきと思います。
こんにちは、民医連●に勤めております、●と申します。この度の判決、大変悔しく思います。救援新聞の記事を拝見して、信頼性がなく捏造とも言える「証拠」によって懲役2年実刑判決というとても厳しい判決が下されたことは非常に恐ろしいです。先生本人を初め、関係者のみなさまの精神的な負担を思うと心がいたみます。この事件は私の職場でも話題になっていますが、多くは柳原病院さんでの事件だとは知らなかったようでした。「これ柳原病院ですよ」と伝えたところ、ベテラン技師さんが「えっ民医連じゃないか!それ、冤罪だよ。」と言われたので、あぁやっぱりそうなのかと非常にショックでした。同じ民医連で働く医療従事者として、このようなことは決して許されないと、私も一緒に闘いたいと感じました。情報を拡散したり、署名を集めたり、できることは限られると思いますが、私にできることはぜひ協力させていただきたいと思います。どうか無罪を勝ち取られ、関係者のみなさまの傷が早く癒えることを心からお祈りし、精一杯支援させていただきます。
●は入会&振込済みなので、今回は娘の名前で振り込みさせていただきました。げんを担いで21千円(21は強運、金運上昇とか!)。頑張ってください。
第二審の判決は不当で、医療の萎縮を招き全ての国民が不利益を被る。男性医師の冤罪が解消されて真っ当な人生を取り戻されること、科学的事実に基づいた司法が行われること、日本国民のための医療が守られることを切に願います。
オ●在住訪問看護師です。ずっと裁判に注目しています。二審の結果が理解できません。現在の法制度の下で、医療が退行することを恐れています。●医師とご家族の心身のご健康をお祈りします。些少ですが5000円、●として寄付させていただきました。応援しています
被告医師が、自分の顔を手指で触れた後に術前の触診を素手で行っている場合、アミラーゼ、DNAが検出される可能性があると思います。再現できるか検証を行ったらいかがでしょうか。また、術後の同じ年ごろの女性がどのようなせん妄を起こすか、女性患者の同意を得て検証することも必要と思います。科捜研のずさんな検査についてその詳細を知りたくも思います。検査技師およびその管理者は罰を受けるべきと思います。将来の検査について信頼されるよう改善されなければなりません。皆さん頑張ってください。
銀行振り込みは●で、本日付です。麻酔科医です、周りの麻酔科医も判決に怒っています。
証拠もなく、患者さんの証言のみで有罪となれば、医療が崩壊してしまいます。この判決に医療従事者として、危機感を持っています。応援しています。
先生やご家族の皆さまに、穏やかな日常が1日でも早く戻ってきますように。
同じ外科医として支援します。高裁の判決に断固抗議します。裁判官の過去の判例も愚行に満ちています。負けないでください!!●で振り込みます。
1日も早く先生のご家族が本当の笑顔になれます様に!冤罪はあってはならない絶対に!
安心して医療行為を行える環境づくりのためにできることからやっていきたいです。まずは情報集めからさせていただきます。
応援しています。
寄付は明日振り込みます。少なくてごめんなさい。最低限、拘束はあってはならないと思います。どうぞ、関係のご家族皆さま健やかにお過ごしください。
術後せん妄は、リアルな体験です。術後個室で、隣の部屋で2人の人が話しているのが聞こえ、とても不愉快でした。後から思うと幻覚です。20年後の今も鮮明に、あたかも事実のように語れる。それが術後せん妄です。せん妄の解釈に重大な事実誤認があります。
国民救援会の●です。いつもお世話になっております。中央本部より、本日の不当判決の速報を聞きました。私も、ずさんな有罪立証と、「せん妄」状態の科学的立証から、外科医師の無実を確信しておりましたから、驚きを隠せません。東京高裁はいったい、何をもって判断したのか、判決文が気になっているところです。しかし、司法の判断が誤っても、真実は変わりませんので、上告審をたたかう決意をなさった際には、私共も力を尽くし、支援したいと考えております。以上、よろしくお願い致します。ニュースを見ると、実名報道されており、無実の外科医師の名誉をこれ以上傷つけることは許せないと思います。国民救援会では、奇数月に「最高裁統一要請行動」に取り組んでおり、再審・えん罪事件全国連絡会の偶数月の最高裁要請と併せて毎月、最高裁要請に取り組んでおります。上告審、再審の特別抗告審など、最高裁のたたかいは、首都圏の国民救援会の力が必要な場面ですので、本件で要請をする機会には、一緒に行動できる機会もあると思います。その際は、よろしくお願い致します。
日本国民救援会●東京高裁の不当判決に抗議電報発信しました 上告して勝利目指して頑張りましょう 最後まで粘り強くたたかいましょう
国民救援会●の●です。お疲れ様です。先ほど抗議の電報を高裁に打ちました。無罪を信じて戦ってこられた皆さんには敬意を表します。がっかりすることなく不当な判決に対して世論に訴え無罪を勝ち取るまでご一緒に戦いましょう。
●医学生担当 外科医師は無実。不当判決に断固抗議します。
救援会●支部 高裁に抗議電打電しました。無罪を勝ち取るまで支援します。共に頑張りましょう
科学的な根拠を以って実証したことが何もなかったかの如く扱われる、隠蔽ありきの司法の闇が公に晒された事件だと思います。この事件によって医療従事者が萎縮することなく精一杯患者さんに向き合えるよう、冤罪は許さないという大きな運動に繋げて、無罪を勝ち取るまで頑張りましょう。
Change.org 署名活動はしてますか? もしやっていたらリンクを送って欲しいです。やってない場合、時間等かかりますが署名サイトを作った方がいいと思います。
私は、東京乳腺外科医冤罪事件について緊急抗議に賛同して、不当判決に抗議します。
●社会保障推進協議会☆☆☆お疲れ様です。私たちも、たくさんの仲間がいる医療現場で起こった裁判でもあることから注目をし、支援をしてまいりました。東京地裁で無罪判決が下されたのをお聞きし、喜んでおりましたところ、高裁ではまさかの不当判決があったと連絡があり、驚くとともに怒りを禁じ得えません。事実に基づいた判断をすべき司法はどこにいったのか。私たちは、正義の判決を求めて奮闘される皆さんの取り組みを支援します。特に当事者の医師の方は心身ともに大変な毎日を過ごされていると思います。お身体に気をつけて、勝利の日まで頑張りましょう。微力ながら、私たちも支援を続けさせていただきます。
今回は残念でした。運悪く「頭の回路がおかしい裁判官」に当たってしまったようですね。裁判官に「頭の回路がおかしい人間」がなってはいけないと思うのですが、資格審査がないですから、防ぐことが出来ません。裁判になるような事態が起こったときに、そういう裁判官に出くわす確率が少なからず有るのは、怖いことだと思います。
この先も応援は続けていきます。経済的な援助くらいしか出来ませんが、無罪だと信じています。くじけないでください。
不当判決に失望しました現役麻酔科医の一人です。検察や彼らが用意した精神科医は、全身麻酔後をちゃんと見たことがない(あってもたかだか電気ショック程度)ではないでしょう。術後せん妄想と、精神科でみるアルコールやドラッグ、認知症のせん妄を一緒にしています。是非、麻酔科医を専門家として証人としていただきたいし、その為に日本麻酔科学会に協力を仰いでいただきたいです。学会としては裁判のどちらの立場に立つこともできないでしょうが、術後せん妄と精神科領域のせん妄を同じではない、と言う提言を学会から引き出せないでしょうか。学会が無理なら、術後せん妄について麻酔科医やICUスタッフ、周術期を担当する看護師の賛同を募ってはどうでしょうか。現在多くの医師が会に賛同していますが、それがため無知な一般の方には「医師が医師をかばいあってる」ととられる向きもあります。会とは独立並行して、争点でもある術後せん妄について詳しい者たちから成る賛助グループを作成し、医学に詳しくない一般人でも「医師の中の専門分野の人がそう言うのだから術後せん妄は奥が深いのでは?」と判決に疑念を抱いてくれると思います。術後せん妄の話で言えば、舐められるという感触は半覚醒状態ではどういう状況で起こりやすいか、検証してはどうでしょうか。布が擦れる、ガーゼを止めるテープを剥がす、消毒液塗布する感触などを、舐められたと誤解した可能性はありませんか。術後せん妄でなくても、半覚醒状態かつ術後の一時的な感覚神経の鈍麻により(手術操作や神経叢付近の浮腫、血腫などに惹起された)そう思ってしまう事はあるのではないでしょうか。術後せん妄だけでなく、浅い鎮静などでよく見られる術中覚醒(手術終了前に覚醒状態まで麻酔が浅くなる)やその反対の事象(手術中に痛みを訴えたりそのようなバイタルサイン変化があっても、本人はその時のことを全く覚えていない)など、同じ年齢、体型、同じ肝機能腎機能でも、麻酔の効きにくさ、かかりやすさは同じとは限らずそれどころか多種多様です。だから麻酔科医はAIで交換が効かないのです。現場から離れて間もなく臨床経験とペインクリニック(慢性疼痛だけでなく異常知覚や感覚異常も詳しい)についても精通している、若い麻酔科教授や准教授などに多数ご協力いただきたいところです。そもそも、手術直後の胸部なんて、執刀医にとったら「未完成の自分の作品」みたいなものです。これから腫瘍細胞の取り残し(術中迅速診断とは異なる全病理組織診断)や、創部感染を心配する対象であり、極力不潔を避ける、ましてや舐めるなどもってのほかのアンタッチャブルな「作品」です。普段の生活が不潔極まりない医師は多数いますが、自ら執刀した術直後の創部に対して不潔に扱う医師は日本にただ一人としていないでしょう。この冤罪は、例えれば、大規模な捜査網で解決した人質事件の被害女性がいて、おびえる彼女が通された署内の、他に人がいる待合室で、刑事が猥褻行為に及ぶようなものです。周りや隣にたくさん人がいます。絶対にあり得ないでしょう。万が一そのような欲求があっても、手出ししようとは思えない状況です。絶対にこの判決はゆるせません。
頑張って下さい。決して負けてはいけません。時々 経済的支援のための寄付も呼び掛けてはいかがでしょうか。

メッセージありがとうございます。みなさんより、無罪判決後に「外科医師を守る会」に寄せられたメッセージをご紹介致します。

  •  乳腺外科医裁判の控訴を断念するよう強く求めます
  •  東京地方裁判所の判決を支持するとともに、”術後せん妄”を裁判官、検事のみならず、一般の方々にも理解していただき、日本国にとって貴重な人的資源でもある外科医(外科系医師)が、今後も法的に守られて一生涯仕事が続けられるよう、切に望みます。
  •  検察は「引き返す勇気」を持ってください。
  •  東京地方裁判所の判決を評価いたします。
  •  東京地方裁判所の判決を支持いたします。
  •  微力ながら応援します。
  •  医療を守るためにも必要ですね。
  • 検察の控訴断念を強く求めるものであります。
  • 外科医師の冤罪は間違いないと 信じています。これ以上 外科医の人権を奪わないよう検察は控訴しないで、被告人の被害者意識を増幅させたという自覚、反省をしてほしいと思います。
  • 無罪判決おめでとうございます。ずっと無罪を信じていました。会のことを知らず、無罪後の支援となりますが引き続き、臨床の現場で頑張っていただきたいと願います。また、同様の事が起きない日本にして欲しいです。
  • 応援します。
  • 外科医師の無罪確定と名誉回復を心より願います。
  • 「外科医師を守る会」に賛同致します。
  • 名誉毀損、誣告罪に当たると思われます。同様の訴訟の再発防止のためにも、民事で損害賠償請求をしてください。
  • 無罪判決おめでとうございます。引き続き応援します。先日、主人名義にて寄付させていただきました。
  • 乳がん患者です。あまりにも酷い今回の事件。先生、そして、ご家族の心や生活を思うと怒りすら感じます。名誉回復と失われたものへの補償をしっかり行って頂きたいと思います。
  • 控訴のないことをお祈りしています。呼びかけ人の皆さま、真剣に診療をしている全ての医師のためにも頑張って下さい。呼びかけありがとうございます
  • 控訴とのことで心中お察しします。ここまで来たら未来の医療の為にも、無罪確定後、民事で損害賠償請求していただきたいと思います。
  • 麻酔科専門医です。術後せん妄でこんな裁判が行われることに憤りを感じます。
  • 現在、乳腺外科医事件みたいに言われてますが、問題点を語り継ぐには、「術後せん妄事件」であることを明確に主張した方がいいと思います。
  • 私も医師です。心からお気の毒だと思います。どうぞ鬱などにならないようにしてください。控訴ときいていてもたってもおられず入会・寄付させていただきます。
  • 入会遅くなりまして、申し訳ありません。早々に解決に向かうよう祈っております。
  • めんつを保つ事しか考えていないような検察による冤罪事件の被害者だと思っていましたが、検察が控訴した事には本当に驚き呆れ、恐ろしくなりました。こんなばかげた事が長引くだけでも異常だし、海外にももっと知ってもらって世界中から意見をもらった方が良いのでは。
  • お話しを伺い、ご本人の心中をお察し致します。直観的にも無罪と感じておりますが、明確な証拠が無いにも関わらず強気な態度である警察、検察の在り方に強い憤りと、恐怖を感じます。いったい何の為の操作であるか。司法の在り方にも関わる話であると感じます。整形外科医、手外科医として他人事とは思えません。同様の意見を同僚も多数おります。
  • 今は大学院生で余裕がございません。ですが何かしたいと思い入会させて頂きます。微力ながらご本人、ご家族、関係各位の方を応援したいと存じます。
  • 荒唐無稽な訴えで、簡単に決着がつくものと思っていました。控訴するなど信じられません。日本に住むのが嫌になるくらい腹立たしいです。被害にあわれた先生のお気持ちは、察して余りあります。応援します。